日本の医学社
『いやしの道 第七号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社(いやしの道協会機関誌)
発行日:2006年12月
型:B5版461頁

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 解説
○目次(一部)
〈巻頭言〉榕堂の漢詩一首(横田観風)
古方漢方の伝統に学ぶ会・講義録(横田観風)
《『新版 鍼道発秘講義』発刊記念・講演会》
・東京講演/見えない風を観る(横田観風)
・関西講演/道としての鍼(横田観風)
江戸時代の鍼灸、流派について(大浦慈観)
傷寒金匱薬方問答(高木真観)
一  厚朴生姜半夏甘草人参湯
 二  (治験)厚朴生姜半夏甘草人参湯の応用
 三  橘皮枳実生姜湯
 四  茯苓飲
 五  桂枝加芍薬生姜人参湯
 六  桂枝加桂湯
 七  桂枝加厚朴杏仁湯
 八  桂枝加黄耆湯
 九  黄耆建中湯
 十  黄耆桂枝五物湯
 十一 桂枝附子湯
 十二 桂枝附子去桂加朮湯
 十三 甘草附子湯
 十四 桂枝去桂加茯苓白朮湯
 十五 梔子敷湯
 十六 梔子厚朴湯
 十七 梔子乾姜湯
 十八 梔子敷湯類応用の手引き
厚朴生姜半夏甘草人参湯の応用  
  ー胃下垂を背景にした胃腸障害の治療についてー(高木真観)
紫胡湯類の治験(高木真観)
切れてしまった蜘蛛の糸(阿部未知世)
断食による瞑眩現象(自家体験)(安田無観)
私の漢方奮闘記(根津江美)
『井観醫言・巻上』尾台榕堂著(抄録)(横田観風)
『東洞先生答問』井上次助著(抄録)(横田観風、羽深陽子)ツナミ鍼あれこれ(横田観風)

【特集】口伝備忘録(続)
節制ができない患者への対応(石井道観)
浅く広くではなく一つの事を深く掘り下げる(海野流観)
メモ書きから(朽名宗観)
風がみえるか。日々行ぜよ。(倉田慧観)
吐き気、湿疹の治療など(長沼蛙観)
治療には腹が大切―スイッチは腹にあるー(原田修観)

いやしの道創成に至るまで(上)(横田観風)

【特集】道元『典座教訓』をどう読むか
私たちにとって典座の場とは(鈴木斉観)
位の稽古をする(船坂樹観)
徒然、典座教訓(伊藤里香)
「合宿参加者をむかえる」ことへの個人的見解(石部勝也)
鍼灸から悟りへ(安田無観)
マングースを黄金色に変えるもの(朽名宗観)

【症例検討会報告(二〇〇五年十一月〜二〇〇六年十一月)】
・妊娠悪阻・つわり(石井道観)
・脳梗塞後遺症患者の癌、横腹の痛み他(林 順三)
・アトピー性皮膚炎、パーキンソン症候群(朽名宗観)
・左下腿の痛み(船坂樹観)
・瞑眩、肋間神経痛(安田無観)
・全身の疼痛、出産後の虚労(湯液治療)(高木眞観)
・腰部椎間板ヘルニア、脊髄損傷(山野真二)
・古傷の治療によって現れた症状(澤井楽観)
・脳卒中の考察(吉田悠観)
・肩および腰の違和感で来院された鬱傾向の男性(倉田慧観)
・飛蚊症、アユルベーダ薬が効いた乳腺症の治療他(原田修観)

【連載】
鍼師としての身体論(五)治療師として歩むその原体験(原田修観)
鍼道覚書(十二)(鈴木斉観)
インドの旅で感じたこと(二)聖地で業が癒された(原田修観)
観風堂助手日記(ニ)お陰様って?(前之園公貴)

関西合宿/修験の行場で座禅に山掛駈け(正岡英智)
えりも町便り(海老原照観)
過疎の田舎で開業準備(松田恵一)
フィリピン〜バルバラサン村での鍼(三輪正敬)
私の好きな中国映画〜中国語学習から今の中国を見る(伊藤里香)
現在只今までの自分について(石水 広)



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