日本の医学社
『いやしの道 第五号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社(いやしの道協会機関誌)
発行日:2004年12月
型:B5版314頁

特価:3,000円(税込)(※送料500円)
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 解説
○目次(一部)
 巻頭言−横田観風
 古方漢方の伝統に学ぶ会・講義録−横田観風

 〈鍼灸医学史研究会・講演録〉
 瀬丘長圭の腹診書「診極図説」について〜横田観風
 江戸後期から昭和前期にかけての杉山流・杉山真伝流〜大浦慈観
 「菜根譚」講義録−横田観風

 〈特集・初学者へのアドバイス〉
 生命に合わせる鍼−横田観風
 鍼灸問答(初学者編)−横田観風
 初学者のための備忘録−船坂樹観
 痛み治療に引き鍼を活かすことを学んで−茂木 順

 後世方の薬方を古方漢方的に使いこなす−高木恒太朗
 風邪の漢方治療−高木恒太朗
 花粉症の治療−阿部未知世
 咬合と体の関係−佐野 哲

 対談/癒しの遍歴でつかんだ「第三の目」と「鍼師の身体」
    磯部雅一×原田修観
 現代に語りかける『杉山真伝流』の鍼術〜大浦慈観
 鍼のひびきについて−安田渉
 「虚実」と「補瀉」について−安田渉
 聖書における鍼灸癒しの道−石川弘道
 無門の門 無為塾−古賀義章
 伝統を活かすこと、伝統に活かされること−小野高照
 鍼灸院を成功させる秘訣−海野流観

 〈連載〉
 鍼師の為の身体論−原田修観
 鍼道覚書−鈴木斉観
 はりせんご−下田義観
 吉益東洞伝・死生は天の命なり(2)−朽名宗観

 〈臨床検討会報告〉(平成十五年十一月〜平成十六年九月)
 ・腰痛の治療−大浦慈観
 ・三十年来の慢性片頭痛の治療−朽名宗観 
 ・「癇」の湯液治療(岑少翁治験録より)−海老原照観
 ・痰の痞えによる精神不安及び混乱の治療−原田修観 
 ・座骨神経痛および腰痛−倉田慧観 
 ・めまいの治療−高橋妙観  
 ・腫れのある膝関節痛の治療−長沼蛙観 
 ・肝硬変の治療−藤田峰観 
 ・強迫観念症、鬱傾向の心身症の治療−石井道観 
 ・首肩手の痛みの治療法−海野流観

 〈女子研修会報告〉
 女子研修会スタート−海老原世津子
 症例検討/動悸・目眩・下肢のむくみ−吉田美恵子
 症例検討/鍼を使えない子供の治療−羽深陽子

 〈関西支部研修会報告〉
 考察・下利の治療−松田恵一
 考察・尿利異常の治療−稲田竜也
 生老病死と向き合う在宅治療−石部勝也
 滝の上で言葉が踊った話−正岡英智

 〈漫遊雑記〉
 破壊と殺戮、愛と恩寵の神シヴァ−手島寛恵
 トホホなネパール旅行−長沼蛙観
 山から学んだこと−藤田峰観
 韓流漢方−宮下正義
 原点−山野真二
 開業一周年−木村珠雄
 夢が現実に、そして次の夢は‥‥−大塚道代
 接心ごあんない−養母忠通



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