日本の医学社
『いやしの道 第十九号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社
発行日:2019年3月
型:B5版322頁

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 解説
目次(一部)
巻頭言                    朽名宗観
江戸期鍼道具師の『流儀扣』からみた打鍼法   大浦慈観 市川友理
杉山流と江戸期鍼灸流派の毫鍼について     大浦慈観 市川友理
東西医学の調和                石井道観
脳梗塞と嚥下障害               石水露観
平成三〇年七月西日本豪雨災害支援       三輪圓観
『鍼道発秘』の刺法              海野流観
私的マインドフルネス×鍼灸の道        長谷川洋介
鍼灸師のための腹診(十三)〜(十五)     堀 雅観
いやしの本質を求めて(一)〜(二)      堀 雅観
貝原益軒の『養生訓』と儒学思想
      ―何のために生きるのかー     村田底観
孔子と『詩経』                朽名宗観

〔復刻〕鍼灸求道録
    ―医道について その修行と境涯―   横田観風

【古典解読】
杉山先生御伝記                大浦慈観
痧脹玉衡書 巻之中              安田無観
標幽賦 意訳(二)              河原燈観
標幽賦読解を終えて              河原燈観

からだとは・病とは(二〇一八年)       鈴木斉観
私の生老病死(十)              鈴木斉観
万病一風的治療をめざして           玉水雲観
生きたツボを生かす              池内毘観
体験による鍼灸術を考える           藤田峰観
『傷寒論』初歩                舩坂樹観
百会穴を試して                林 弘観
足底腱鞘炎のお灸               養母忠観
女性鍼灸師として               福嶋青観
他人に見えない「痛み」という自覚症状     福嶋青観
不妊症の向こう側               伊藤翠観
女子会について                中川由紀

【合宿・座談会】〈いやしの道〉を語る
        司会 朽名宗観
座談 横田観風 大浦慈観

三十数年前の鍼灸学校生の本棚によせて     倉田慧観
朝霧が晴れた時、風はやむ           原田修観
「無我」とは何なのか。
本当の「個性・アイデンティティ」とは。    野田 亮
建物と身体                  水上点晴
身だしなみについて              河原燈観
装いについて                 河原燈観
引き寄せの法則から考える
治療家と患者のあり方             井上泰観
鍼灸治療を通じて垣間見る山谷の人達      高橋妙観
八郷接心で体験したこと            森 勝
治療と治療院と八郷接心            塙裕次郎

【いやしの道を志す】
これまでの経験を一鍼に
結実させることを目指して           松本純一
私のやりたい二つのこと            兒野菩武
漂う心境の中で鍼灸を目指し          中野秀彦

【月例会・症例検討会報告(二〇一八年一月〜一二月・他)】
頭痛発作と神経症既往の体質改善        坂井敏惠
両側人工股関節全置換術後の冷えの症例     牛尾宣子
「腹痛」と「骨髄異形成症候群」        市川友理
十月になると起こる腰痛            井上泰観
ドクターショッピングする保護者の説得     福嶋青観
高齢不妊治療                 木村克彦
月経(瘀血)と皮膚疾患の観察         伊藤翠観
転倒後の長引く腰痛が
仙腸関節刺鍼で改善した例           堀 麻里
元気に外出できる様になった肩凝りの治療    森 勝
帯状疱疹、帯状疱疹後痺れ&痒み体験記     中川由紀
左足先の痺れとお腹の張り感を訴える患者    坂井敏恵
乳児の傷寒と解熱まで 〜突発性発疹〜     越藤可奈子




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