日本の医学社
『いやしの道 第十三号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社
発行日:2012年12月
型:B5版439頁

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 解説
○目次(一部)

【巻頭言】 物が来る(朽名宗観)
いやしの道協会附属古医道研究所所長退任・新任の辞
 ・退任の御挨拶(横田観風)
 ・新任にあたって(大浦慈観)

訓解 『杉山真伝流 龍虎・奥之巻』(大浦慈観)
「いのちを育む」とはどういうことか(医師 高木真観)
候背診(安田無観)
注文の多い患者さん(安田無観)
委中の刺絡(海野流観)
治療家と患者(海野流観)
「いやしの心」について(石井道観)
金の鍉鍼を用いた治療(前之園空観)
観風堂助手日記(八) 助手の離 (前之園空観)
鍼灸師の出会う重篤疾患(三輪圓観)
私の生老病死(四) (鈴木斉観)
鍼道覚書(二一)新経絡流注 ―鍼灸ルネサンスの始まり―(鈴木斉観)
新たな風土病(放射線障害)の出現(鈴木斉観)
原発を動かさずにはおられない「何か」(河原燈観)
患者の声に耳を澄ます(朽名宗観)
  (五)トモダチ作戦  (六)天寿をまっとう
「ぎろりとした所」の言葉について ―詩・禅・臨床の場を例に―(朽名宗観)

【観風録】(横田観風)
 ・鍼禅の世界あれこれ(二)
 ・接心茶話
 ・「病気のメカニズム」の疑問に答う
 ・薬の副作用についての私感
 ・病は因縁症
<講話・雑記>
生命に合わせる/飛翔/工夫/貫道するもの/桜あれこれ/絵画とハリの道/老人六歌仙

《合宿パネルディスカッション》 「食」について

〈山姥〉を駆け抜ける(阿部未知世)
鍼師としての身体論(一一) 自己の身体を学ぶことが治療上達の秘訣(原田修観)
「一本堂薬選」から紐解く温泉あれこれ(養母忠観)
いやしの道での一〇年間を振り返って(松田源観)
道としての治療院経営論(二)(堀 雅史)
目の付け所を学ぶ―『鍼灸説約』より―(村田稔彦)
『見えざる一鍼』を求めて(玉水 擁)
パーキンソン病の治療を経て思うこと(池内 公)
視力回復について(岡田功司)
奇経八脈について(前田雅史)
邪熱を減じる睡眠の効果(乙重文二) ヘルニア日録(豊田俊成)
あれも気、これも気(林 教雄)
心の食事作法(石水 広)
おひさま健康法をしよう!(井上 洋)
『傷寒論』の初歩の初歩(船坂樹観)
爪の異常に対する鍼灸治療(高橋妙観)
鍼灸師も体を鍛えよう(藤田峰観)

【いやしの道を志して】
  いやしの道との出会い(中川由紀)
  毒があったから今がある(森 勝)

【症例検討会報告(二〇一一年十一月〜二〇一二年一〇月)】
・鼠径部の痛みを訴える患者(藤田峰観)
・内臓疾患を伴う脊柱管狭窄症(林 教雄) 
・就寝時の足先のほてり(高橋妙観)
・肝炎や自己免疫疾患(市川友理)
・腰痛(山野鵬観)
・女性患者の生きるモチベーションについて(福嶋美奈子)
・耳管開放症、治療の先後について(池内 公)
・介護施設での治療(石水 広)
・左頚部、肩部、安静時違和感、動作時痛(船坂樹観)



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