日本の医学社
『いやしの道 第十一号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社
発行日:2010年12月
型:B5版489頁

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 解説
○目次(一部)

巻頭言 (大浦慈観)
江戸期における「日本鍼灸」の特徴 (大浦慈観)
医事或問問答(四) (高木真観)
「黄帝内経」の中の刺絡治療 (安田無観)
張従正の刺絡治療について (安田無観)
郭志譲著『痧脹玉衡書』を読む (安田無観)
『刺絡聞見録』に散見する頭痛治療の研究 (海野流観)
引出は多い方が良い (石部愚観)

臨床雑録 (横田観風)
スジバリに鍼をあてること
鍼灸家が『傷寒論真髄』をどう読んだら良いか
治療後の腹気激動
痛みに基づき癌の発見へ
慢性病における腹張の影響
置鍼による治療
「基本の型」と順序を逆にして治療すべき場合について
神経圧迫による灼熱感
本態性血小板増多症の治療(一例)
低体温症
重度の尿閉(一例)
難症考察 (横田観風)
婦人科が原因と思われる目の異常(三例)
自己免疫疾患、CIDPの治療(一例)
一風万病あれこれ (横田観風)
夢と心身相関
夜間の動悸
講話ほか (横田観風)
見えざる一鍼
肺ガンなら山行こう!
青年よ、肚を作れ!
静坐による行法の紹介
つくば研修所あれこれ (横田観風)
接心茶話 (横田観風)
雲翔庵雑記 (横田観風)
「百練精金再入炉」の詳細について
雪底老師の庵号について
東洞の祈願
『いやしの風』雑記 (横田観風)
栄養学の盲点
鍼灸の科学化の問題
動物の治療
  インフルエンザワクチン接種後の顛末記
『訓注 尾台榕全集』発刊に因んで
「榕堂」の号の由来について (横田観風)
尾台榕堂の著書に『論語』の引用を看る (朽名宗観)

観の目とシン・スライシング (高橋英生)
能に親しむ (阿部未知世)
「私の生老病死(2)」(鈴木斉観)
いやしの音楽と鍼 (高橋妙観)
剣道と鍼灸と私(あしたの樹―) (船坂樹観)
外反母趾の予防 (松田源観)
骨折について (松田源観)
サリエリとモーツァルト (石部愚観)
かけがえがない (朽名宗観)
こんな女に誰がした (朽名宗観)
水毒排出紀行 (福嶋美奈子)
予防接種考 (福嶋美奈子)

【古典解読】
荻野元凱『刺絡編』 (安田無観)
荻野元凱『吐法編』 (安田無観)

【連載】
鍼道覚書(十九) 臨床の型(鈴木斉観)
鍼師としての身体論(九) 自己の身体を学ぶことが治療上達の秘訣(原田修観)
観風堂助手日記(五) 助手経由いやし手行き(前之園公貴)
えりも町便り(四) えりもをふりかえって(海老原照観)

【症例検討会報告(二〇〇九年十二月〜二〇一〇年一〇月)】
・たばこを吸い続けたことによる「肺気腫」の治療(市川友理)
・涙目(高橋妙観)
・妊娠・出産と甲状腺機能障害について(福嶋美奈子)
・主訴+胸やけの症状がある症例(前之園空観)
・足少陰経筋が治療の一助となった腰椎椎間板ヘルニア(三輪正敬)
・病位の異なる肩背部の痛み二症例(石井道観)
・網膜剥離手術後の治療について(養毋忠道)
・小便不利(海野流観)
・打撲から始まった一連の症状と瞑眩について(木村珠雄)
・治療の先後について(安田無観)
・『鍼道発秘講義』より「眼目の病」の追試(河原直貴)
・「老い」に立ち会う(朽名宗観)
・生理高温期の体調不良の症例(宮下正義)
・体が左に傾く症例(山野鵬観)
・心身症(市川友理)
・右下肢の違和感を訴える患者(船坂樹観)
・小児の経絡理論と、右ばかり向く赤ちゃん(福嶋美奈子)
・腹部の筋張りを利用した肩関節の治療(藤田峰観)
・うつ症状二例(三輪正敬)
・お灸の効用(吉田悠観)
・五十肩の経過(養母忠道)
・誤治から発症した膝関節症(前之園空観)



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