日本の医学社
『いやしの道 第十号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社
発行日:2009年12月
型:B5版530頁

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 解説
○目次(一部)

巻頭言(大浦慈観)
『杉山流三部書』と『杉山真伝流』の形成に影響を与えた諸要素(一)(大浦慈観)
一風万病あれこれ(横田観風)
「深いツボ」について(安田無観)
問診力(海野流観)
置鍼考(石部愚観)
傷寒金匱薬方問答(五)(医師・高木真観×横田観風)
 麻黄附子細辛湯 清上防風湯 厚朴麻黄湯 小青竜湯 茯苓杏仁甘草湯
 半夏厚朴湯 苓桂甘棗湯 苓桂味甘湯
医事或問問答(三)(医師・高木真観×横田観風)
薬方による治験例(高木真観)
 一、附子湯の4症例の分析 二、苓桂朮甘湯と襠黄散の併用が著効した流涙症の一例
 三、水毒とパニック障害 四、茯苓杏仁甘草湯の5症例
患者の国際見本市(高橋英生)
富士を登る(阿部未知世)
田舎治療院奮闘記(原田修観)
私の生老病死(鈴木斉観)
月曜の羽生総合病院的生活(船坂樹観)
鍼を打つ! ソバを打つ!(藤田峰観)
滝行録(高橋妙観)
吉野の危機 林業の衰退から生じている諸々の問題(松田源観)
田舎の高齢者は元気(松田源観)
『納棺夫日記』と鍼灸師 (石部愚観)
日本的なる夏の過ごし方(井上洋)
ピュアなこころで(大野鈴子)
旅の途中(岡田早苗)

【連載】
鍼道覚書(十八) 強い引き鍼のイメージ(鈴木斉観)
鍼師としての身体論(八) 自己の身体を学ぶことが治療上達の秘訣(原田修観)
インドの旅で感じたこと(四) 遥かなるインドへの旅(続編)(原田修観)
観風堂助手日記(五) 助手経由いやし手行き(前之園公貴)

【古典解読】
鍼術秘伝書(解説・和訓/大浦慈観)
儒門事親(和訳/安田無観)

【『和訓 尾台榕堂全集』発刊に因んで】
尾台榕堂と山田方谷との往復書簡(横田観風)
尾台榕堂と『論語』(朽名宗観)

【観風講話・雑記録】
 接心茶話(横田観風)
 月例会講話(横田観風)
 雲翔庵雑記(横田観風)
 臨床雑録(横田観風)
 つくば研修所あれこれ(横田観風)
 『いやしの風』雑記(横田観風)

【症例検討】二〇〇八年十二月〜二〇〇九年十一月
 てごわい症例(山野鵬観)
 耳鳴と鼻閉について(養母忠道)
 生理前頭痛(伊藤里香)
 下肢症状の患者二例(河原直貴)
 鍼灸と漢方薬併用の症例二例(宮下正義)
 鍼灸刺激に極めて過敏な患者・
 脳梗塞後遺症による片麻痺の治療とリハビリ(朽名宗観)
 背部督脈の刺鍼について(安田無観)
 生理前後に頭痛の起る女性(三輪正敬)
 痛む場所が移動する患者(船坂樹観)
 高齢者の歩行困難(吉田悠観)
 運動器系の痛みに関する治療法について(養母忠道)
 リウマチ体質の患者(藤田峰観)
 しつこい背部痛がある患者(伊藤里香)
 めまい二例(原田修観)
 手指の痺れ(河原直貴)
 股関節の違和感(倉田慧観)
 股関節痛・臀部痛の症例二例(宮下正義)



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