日本の医学社
『いやしの道 第十二号』
著者:いやしの道協会機関誌
出版社:日本の医学社
発行日:2011年12月
型:B5版509頁

特価:4,500円(税込)(※送料500円)
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 解説
○目次(一部)

巻頭言 新たな時代の創成に向けて(大浦慈観)
    名誉会長就任の御挨拶(横田観風)
    会長就任の御挨拶(朽名宗観)
明治期における鍼灸界の動向 (大浦慈観)
頭頚および胸郭部のリンパ系 (高木真観)
鍼の技術について (安田無観)
三輪東朔の刺絡療法とリンパ節の関係 (海野流観)
肩関節周囲炎の鍼灸治療(石井道観)
透析患者への鍼灸治療(高橋妙観)
四部録をリハビリに生かす(山野鵬観)
私の生老病死(三)(鈴木斉観)
疾医の道の腹診法(河原燈観)
患者の声に耳を澄ます(三) 雪の降る音
          (四) さようならさよなら元気でいてね(朽名宗観)
どっちがほんものか (朽名宗観)

鍼禅の世界あれこれ (横田観風)
接心茶話 (横田観風)
<講話など>
 澄心耳(横田観風)
 にほひ雑感(横田観風)

《パネルディスカッション》
「いやしの道」について考える

【東日本大震災特集】
「災害鍼灸マッサージプロジェクト」活動に参加して(大浦慈観)
災害鍼灸マッサージプロジェクト 始動(三輪正敬)
災プロ代表 -八ヶ月が過ぎた今、思うこと-(三輪正敬)
つながりを模索する(石水 広)
災害鍼灸マッサージプロジェクト(岩沼市、四月四日〜七日)に参加して〜活動を通して学んだこと〜(堀 雅史)
災害鍼灸マッサージボランティア(岩沼・名取市、五月二日〜四日)に参加して(中山純一)
ご縁の旅〜宮城県気仙沼探訪記(五月一日〜五日)(福嶋美奈子)
震災二ヵ月後の状況 ─気仙沼中学校地域について(五月一七日〜二一日)─(石部愚観)
震災ボランティア(塩竈、五月一日〜四日)、そして今思うこと(玉水 擁)
南三陸町(六月三〇日〜七月二日)、ボランティア活動報告記(朽名宗観)
被災地ボランティア(南三陸町、九月二〇日〜二二日)に参加して(林 教雄)
〈都市の文明〉と〈里の文明〉―原発と鍼灸― (鈴木斉観)
  原爆と放射能被爆について(岡田功司)
カナダで知った東北大震災(カナダ在住 高橋英生)

治療の現場における会話を充実させるために(養母忠観)
道としての治療院経営論(堀 雅史)

批評文を書く(阿部未知世)
法然といやし(原田修観)
ある往診先での出来事 (吉田悠観)
鍼刺し事故 (海老原照観)
あるクライマーの手記から (藤田峰観)
余分な力を抜くこと (松田源観)
言葉(言霊)に込められた思い (松田源観)
上肢の痛み (船坂樹観)
美容鍼に思うこと(伊藤里香)
火傷体験記(村田稔彦)
これが瞑眩(林 教雄)
夜泣き 小児鍼による瞑眩(玉水 擁)
「The lost Secrets of Ayurvedic Acupuncture失われたアーユルヴェーダ鍼灸の秘密」を読
んで (生駒亮一)
八郷接心とカナダ禅センター(高橋英生)

【連載】
鍼道覚書(二一) 指(ゆび)経脈(鈴木斉観)
鍼師としての身体論(一〇) 命の洗濯(原田修観)
観風堂助手日記(七) 感謝されないこと (前之園空観)

【古典解読】
刺鍼家鑑集(大浦慈観)
痧脹玉衡書(安田無観)

【症例検討会報告(二〇一〇年十二月〜二〇一一年一〇月)】
・リウマチによる熱感と脱力感(伊藤里香)
・急迫症状の治療 二例(原田修観)
・尋常性乾癬(河原直貴)
・変形性脊椎症とその後判明した間欠は行(高橋妙観)
・帯状疱疹後の神経痛の症例(宮下正義)
・腕のしびれ及びしびれ症状消失後の腹症(倉田慧観)
・糖尿病(市川友理)
・治療の先後について考えされられた一例(石井道観)
・夜尿症について(福嶋美奈子)
・頸椎症神経根症の刺絡(海野流観)
・中心性漿液性脈絡膜網膜症に対する治療(河原直貴)
・子宮筋腫に対する治療(山野鵬観)
・網膜色素変性症の治療(尾井はるみ)
・食欲不振 二例(朽名宗観)
・脊柱靭帯骨化症手術後の痛みの治療(木村珠雄)
・排尿異常(安田無観)
・ヘパーデン結節(石水 広)
・左胸部周囲・上肢の痛み(船坂樹観)
・風邪の治療体験(石部愚観)
・手関節痛より考える(前之園空観)
・頸関節の痛みおよび可動域制限の治療(伊藤里香)



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